子供

postheadericon 習い事の必要性

子供に習い事をさせたい、そんな親御さんはたくさんいます。
なぜ子供の遊ぶ時間を削ってまで習い事をさせたいのでしょうか。
一つは、学校ではあまり教えてもらえないことがあるからです。
例えば、サッカーやピアノです。
どちらも体育や音楽の授業で習うでしょう。
しかし、もっと真剣にやりたいと子供が望んだ場合、教室に通ってプロに教えてもらった方が良いのです。
次に、学校の補助的な役割で習い事をするケースもあります。
そろばんや学習塾は通っていた方が授業の理解力が高まります。

メリットはたくさん
他にも習い事をするメリットはあります。
内気な子供に習い事をさせ、コミュニケーション能力を高める、という目的もあるのです。
習い事を通じて自信を持ち、対人関係も上手くできるようになります。
また、将来にも大きく影響します。
スポーツ選手や芸術家になりたい場合、早く始めておくに越したことはないのです。
将来何になりたいか考えるきっかけになったり、目標に繋がります。
小さい頃からなるべく多くの選択肢を広げてあげる、これはとても大事なことです。

人気のスイミング
常に上位に君臨している人気の習い事がスイミングスクールです。
スイミングは体力作りに大いに役立ちます。
現代では小さい頃からスマホやゲーム機で遊ぶ機会も増え、外で体を動かす遊びが減ってきました。
スイミングは全身を使って行うスポーツなので基礎体力をつけるにはもってこいです。
さらに、泳ぎ方をきちんと学ぶことによって危機回避ができます。
海やプールで溺れそうになった時、水に慣れていれば助かる可能性が高くなります。
以上のことから習い事選びに迷った時は、スイミングスクールに行ってみると良いです。

習いごと

postheadericon 常に人気上位

ここ数十年、子供の習い事の人気上位10位には必ずランクインされるスイミング。
大手も中小も、スクールバスを出して遠方の生徒が通い易い様になっている。
また、全く泳げなくても、水に顔をつけるところから、丁寧に指導してくれ、インストラクターの教え通りに行動すれば、どの子も泳げるようになるメソッドが確立されている。
顔をつけられる、顔をつけて浮けるから始まり、バタ足ができる、10メートルできる等、4泳法を身に着けて選手コースまで到達するまでに細かく級が設定され、定期的に進級テストがあり、子供たちも通う励みになっている。

子供のやる気を育てる
最近の子供はやる気がない、自分から何も行動しないという意見が数十年前からあるが、スイミングに通う子供たちはどうだろう。
楽しくて楽しくてたまらないという子もいれば、親に体が強くなるからなどと無理やり諭されて通っている子もいるにちがいない。
選手コースになれば、タイムが伸びなくて悩んでいる子もいるだろう。
でもそんな子達でも、自分の中の負けそうになる気持ちと戦いながら、練習に臨んでいる。
そんな気持ちでスイミングスクールに通う子供たちを、やる気がないとは言えない。
現代では混沌とする社会の中で、努力してもなかなか成果を上げられず、大人ですら冒頭で挙げたように、やる気がないなどと言われたりするのだ。

健康とスイミング
体力作りという点ではどうだろうか。
水の中にいるだけで、水温が体温と4-5度位違うので、体が水温に体温を奪われない様に、体温調節を始める。
泳ぎだしたら、息継ぎをする。
息継ぎは肺を強くする。
近年、喘息の子供が多いが、スイミングプールの中は湿度が高いので、喘息の子たちも苦しくない。
(風邪などひいたりしていれば勿論だめだが。
喘息の子は、空気が乾燥すると発作が出やすいらしいので)我が子は少し喘息気味だったが、泳ぐのが大好きで、ベビーの時から12年間スイミングスクールに通った。
季節の変わり目は親として体調を崩さない様に神経を尖らせたものだが、現在成人になり喘息は完治している。
スイミングのお蔭と思っている。

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